また久しぶりに書きたいと思います。
塾のブログを書くこともあって、なんかプライベートなブログを書くのが、ちょっと久しぶりな感じがします。
自分の試験の合格発表はまだですが、日曜日に塾が推奨している日本青少年育成協会がの「教育コーチング」の講座に参加して、今日、教育コーチングの初級試験に合格していたことを知りました、ヤッターヽ(´∇`)ノ
じゃあ「教育コーチングってなんなん?」
僕もまさにその感じで、ネットでWEB受講を済ませて、セミナーに参加してみました。
セミナーを通した僕の感想は「コミュニケーション」または「意思伝達方法」のひとつだと思います。
初級編を受けた感想は、アメリカで受けた"Communication"の授業に似ているという感じでした。人と人との関わり合い、そういったものをより上手く行うためのセミナーといったところだと思います。
以下、日本青少年育成協会から抜粋、
educationの語源は「educe=潜在しているものを引き出す」。つまり一人ひとりの個性を大切にし、意欲や能力を「引き出す」ことこそが本質的な 教育 といえます。
一方、coachingの語源は「coach=馬車」です。大切な人を目標地点まで送り届ける役割を担うことをさします。
「 教育コーチング 」は、指導する立場の者が青少年との触れ合いの一瞬一瞬において「 コーチ 」という関わりを持つことにより、青少年自身の潜在的に持っている驚異的な意欲・能力の顕在化を促し、「自立」をサポートします。
一般的に、"Teaching"を「教える」と考えれば、"Coaching" とは「育む」という言葉に置き換えられます。その二文字が繋がって、「教育」という言葉が生まれます。
先生と生徒、親と子供などの教育分野だけではなく、視野を広げれば、上司と部下などの会社のなかでも充分使えるものだと思いますね。教育コーチングは万能な方法ではないと認めることから始まります。それさえあれば、人と良い関係が築けるというものではないと認めているところも僕の興味を惹きました。まぁ教育コーチングとは、人との意思伝達、意思疎通、またはコミュニケーション方法のひとつというのが、一番わかりやすい捉え方だと思います♪
さて、次は中級ですね。( =H=)

コーチングの事前課題で、この本を読みました。なかなか興味深いものでした♪







