塾やら、学校やら、エヴァ公開やら、なにかと忙しい。
月末ってなんでこうもドタバタするのかな。
書類提出、塾の施策、レポート提出…などなど。
まぁそんななかでも、行って来たぜ「エヴァンゲリオン:破」!!
初日の公開日に僕が映画観に行くなんて、ほんまエヴァくらいっしょ。笑
MOVIX京都の初日公開は、2階のフロアにものすごい数の人、人、人。。
田舎者の僕には、対人戦闘能力はありません。なので、静かにベンチに座って、
塾の同僚とドキドキしながら、3番シアターのドアが開くのを待っていたよ。
(自分のもってる初号機とATフィールドで撮影w)なんか、内容が多過ぎて、
情報過多で整理できない。
つまり、これはもう僕らの知ってるエヴァじゃないんだよな。きっと。
新しいストーリーが始まる。
もうTVシリーズでいう、23話くらいまで話進んじゃったし、
ということは、サードインパクトか?と思えば、「ロンギヌスの槍」初号機に刺さっちゃったし。。
カヲルくん月から降りて来ちゃったし。。
あーまた、2年近くも待てないよ。。みたいよ「エヴァンゲリオン:Q(急?)」

仕事の打ち合わせで、
近くにあったスタバに行こうとしたけど、
結局、ホテルのラウンジにいってる俺はどーなんだ。
気付けば、ミックスサンド頼んじゃってるよ。笑
なんというか、日本のスタバは落ち着かない。
海外にちょっとでも行っていた人ならわかるとおもうけど、
スタバなんてあんなの無理して、必死に行くような所じゃない。
たまーに、レポートの原稿書いたり、ぼーっとしながら、
いろんなこと考えたりするところなのに、
日本のスタバは受験生に乗っ取られてるし、
第一、狭い。
なぜ、行って席がないなんてことがあるんだ?ただのスタバやん。
本当にただの「スタバ」だぜ。なぜ、みんな必死でやって来る。笑
日本じゃ純喫茶の方がよっぽど情緒があっておもしろいのに。。
ホテルの喫茶メニューの方がよっぽど美味しいのに。
アメリカじゃ都市部じゃないと日本のような良い感じのホテルはないから、
しゃーなしで、スタバのコーヒーを飲むのに…。
あそこは、本気で勉強するところじゃないよ。
「やっぱりスタバじゃ勉強進まねえなぁーやっぱり図書館行くべきかな?」
なんて言いながら(笑)なんとなーく、静かにほっこりするところなんであって、
大声で友達と話すところでもない。
そういうのは、外のテーブルでやってくれ。
第二、メニューが少ない。
「ブラックティーレモネード」がない。
リフィールも定着してないよね?てかあるの?
第三、店員さんがメニューを渡してくれる。
これは、正直いらないサービス。なんの為にカウンター上に表があるんだ。。。
それに店員さんがアメリカよりフランクじゃないし、堅いし、マニュアル通り。
アメリカのスタバだと、行けばなにかとおしゃべりがあったり、
「今日はなににします?」的な常連さん気分を味わえたけど、
なんかー日本のスタバには、感動がない。顧客を動かせる、感動がない。
このまま行けば間違いなく、日本人はスタバに飽きるよ。
日本人は新しいもの好きで、昭和の時代にマクドナルドが注目を浴びたように、
いまはスタバなのかもしれない。いや、一種のカフェブームなんだろう。
けれど、そのうちに人はそれが当たり前に感じていく。新鮮みを失い始める。
本場アメリカのスタバとは一線を画して、ビジネスプランを立てていくのか、
高級感を出していくのか、リーズナブルな価格競争に入っていくのか、
日本のスタバも、しっかりとビジネスプランがないと、淘汰されるよ。
あと5年が正念場。
あれ、おれはエヴァの話をしていたのでは…?










